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| 建築現場で進捗をお客様に説明しています |
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| 模型と図面のチェックをしています |
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| 図面打ち合わせをしています |
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Q1.前職のご経験と、HOPにご入社されたきっかけを教えて下さい。
大手ハウスメーカーで5年ほど建築設計担当をし、その後主に店舗設計をする建築設計事務所におりました。ハウスメーカーでは、打ち合わせ回数、期間が限定されていて、「プランが決定していない仮契約でも○日以内に着工!」と決められていました。お客様側にもっと打ち合わせをしたいという気持ちがあっても、会社都合で十分な打合せが出来ないということが普通で、とても疑問を感じていました。人それぞれ決めるスピードがあるし、一生に1回の買い物なのだから、もっと十分な打ち合わせをして建てていただきたいと思って働いていました。また、建築設計事務所では、流行の最先端のインテリアデザインを造っていくので、早ければ数ヶ月で潰して、中身を入換えていくのが当たり前でした。
この前職の経験を通じて、すぐに壊してしまうのではなく、長い年月残り人間の生活と共に時を刻む空間を造りたいと転職先を探していた時に、たまたまホームページを拝見し、「古くならずに深くなる」をみて、こういう会社で働けたら幸せだなと思い応募しました。HOPで実際にお仕事させていただいて、技術的なものも違いますが、何より違うのはお客様の立場に立って考えているということです。
Q2.現在はどういったお仕事をなさっていますか。
主に、お客様の出会いの瞬間から建築プラン相談、実施設計、施工監理をしている状況です。現在はRC造の大規模施設など、通常の住宅以外の建築設計監理をさせていただいています。
Q3.成長を感じる時はどういう瞬間ですか。
技術面では、これまで事務所で図面を書けば仕上がっていたので、その過程に触れる事は無かったのですが、現在では建築現場に行き、自分が書いた図面を元に直接職人さんに指示をしていきます。職人さんが一つ一つ作っていく姿を見ることで、実際建築施工する段階での「出来る、出来ない」の感覚というのがよく分かるようになってきました。図面と施工の感覚が一致してきた時に成長を感じます。
また東日本支社は、実務についても直接社長に指導いただいています。一つの相談をさせていただいた時に瞬時に答えていただけるので、目からうろこの瞬間が多いです。そして、ご指導を実行していくと、本当に今まで自分が感じられなかったこと、考えていなかったことが実際にできるようになることが出来るのでとても嬉しいです。
精神的な面では、お客様と現場で何十回も会うので、お客様との意思疎通を通して、お気持ちを察することが出来るようになってきたということです。「どういったことをお感じになるか」を、お客様が言われる前に気づき対応することが出来た瞬間に成長を感じることが出来ます。
Q4.座右の銘や将来の夢などお聞かせください。
誰もが言っている言葉だと思いますが、「前向きに何でもやってみる」ということです。まず実行しなければ、何も始まりません。将来的には、HOPのやり方を覚えて、大型物件でも一人で担当させていただけるように力を付けたいと思っています。
Q4.HOPグループに入社を希望する方に先輩から一言お願いします。
どんな時でも前向きな気持ちで取り組んでいたら、成長できるステージがあります。今まで経験したことのない仕事を初めてやってみて、うまくいかなかったとしても「自分はこういうことが出来ない」と真摯に受け止め、二度目のチャンスがめぐってきた時には、前向きに取り組むことで成功することが出来ると思います。
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